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第20回 六甲縦走キャノンボールラン

2019.04.02

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六甲縦走路を一日で走り切るキャノンボールラン(SPEEDの部56㌔)に初参加してきました。
ルールには ・死なない ・酒に飲まれない ・あまり文句を言わない ・ケガ事故は自己責任
と書いてあり、大会の凄さを物語っております。
実際給水エイドにはお酒が多く置かれておりますW
エンジン以外何でもありの大会なので色々想像を膨らましておりましたが、今回は自転車が数台
くらいで、他は全てランの人達でした。
自転車は実際走行できるのは15キロくらいで、後はずっと担ぐというエキスパートの人達しか
成しえない荒業です。ロープを掴んで登るポイントなど、どうやってクリアするのかが不思議です。

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朝8時宝塚塩尾寺下の広場をスタートし、須磨浦公園がゴール。
制限時間は11時間。ある程度の覚悟をしてスタートしましたがこれほどの過酷な大会とは思いませんでした。
小雪が降る六甲山中を背負ったリュックの重みとアップダウンで徐々に体力を奪われていく。
リュックには2㍑のハイドロレーションでの水分と補給食や何やらで走ると肩にきます。
足は後半ガクガク、平地のランとはやはり全然違います。
最後の方は精神力だけで何も考えずゾンビ走行でゴールに向かっていました。
日も暮れて回りの参加者もちらほら程度になり懐中電灯で前を照らしながら進みます。
リタイヤだけはしたくないという思いで無事須磨浦公園にたどり着きましたが時間は11時間40分でゴールはすでに撤収。
寂しいゴールを迎えました。
今回の獲得標高2300メートル、消費カロリー4600㌔カロリー、完走するだけでも本当に大変でした。
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